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スラブ直でも堅いフローリング材が可能!
一般的にマンションの直張り遮音フローリングの場合はフローリング材の裏側にフェルトなどクッション材が貼り付けられ遮音性能を保っています。しかし初めて使用する方はクッション性が強い為にフカフカやフワフワと言った感触に抵抗を持つ事が大半のようです。今回も、とあるお宅からのリフォーム相談で「現在直張りのカーペットだが、フローリングに貼り替えたい。但しフワフワのフローリングはイヤだ!」との条件でプランの希望だった。そこで色々と探した結果 「ユニフェルトケナフA(A30FK80)」という商品を見つけサンプルを取り寄せてみた、施主とも施工方法と感触、価格を相談した結果、この下地材を使い施工に踏み切る事となりました。我々も今回初めて使用する商品だったので不安はあったが、実際に施工が終わり施主に完工確認をして頂いたところ非常に仕上りにも満足で二重丸の様子でした。実際に「地球環境に優しい循環性ケナフフェルトとアスファルト系基材で床下地材として遮音レベル LL-45を実現!」まして日本建築総合試験場の測定値もしっかり出ておりお勧めの商品です。今後、一つ床の施工方法が増えて我々もホットしたところです。

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コメント
この記事へのコメント
施工方法
こんにちは、購入した中古マンションのりフォームを考えてるんですが、無垢フローリングの防音下地材としてユニフェルトケナフAを使うなら具体的な施工手順を教えて頂きたいですが、素材自体はふわふわの感じがして、施工後足の感触はどうでしたか?よろしくお願いします。
2008/06/13(金) 15:24 | URL | ハヤシ ケンイチ #-[ 編集]
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